鳩山邦夫総務相の問題 その2

どのような経緯で、更迭になったのかも、知りたいが
それに加えて、知りたいのが

「何故、副大臣が昇格しないの?」だ。

ちなみに、石崎 岳氏と倉田 雅年氏だ。
両氏とも、衆議院議員だ。

副大臣では、なにか不都合な事でも、あるのかな~。

何のために、副大臣がいるのか、理解できない。

そもそも、このような事態は、想定していないのか?

考えられる理由は
①彼らには、その才がない。
 トップとしてのリーダーシップに欠けるなどの理由で、
 大臣には、できない。
 しかし、実務能力などが高く、大臣をサポートするには
 有能なので、副大臣のポストにいる。

②副大臣のポストは、総理の直属スタッフではないため
 内閣の中心には、据えられない。

う~ん。 いまいち判らない。

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鳩山邦夫総務相の問題

まず、彼を事実上更迭したのは、是か非か?

西川氏を交代させる事が、鳩山氏の目標だったのかが、
焦点になるのでは、ないか?
鳩山氏のキャラクターから、「私怨」あるいは「好み」で
行動しているのではないかと、疑問視されているようです。

政界の裏でも知らなければ、答えは出ないだろう。

ジャーナリストの上杉隆氏が、鳩山氏の秘書時代の
エピソードとして、彼がかなり正直者(良い意味でも悪い意味でも)
だと、語っていました。
個人的には、正直者では政治家はやれないだろうと思いますし
まして、大臣にまで登り詰めたのですから、世間の正直者とは
感覚がずれているものと、思います。
まぁ、政治家にしてはとの、注釈付きでの意味でしょうが・・・・

結論を言えば、「正義のヒーロー気取り」で、西川氏に
喰って掛かっているのではと、思います。
しかし、「ヒーロー気取り」とは言え、かんぽの宿問題が
争点なのであれば、しっかりと議論して欲しかった。

だから、鳩山氏更迭は、「非」です。

俺が、麻生総理と鳩山総務相の関係より、気になるのが
この問題に、小泉氏と竹中氏が絡んでいるのか、いないのかです。

俺も、構造改革は必要だと思う。
古き物がすべて悪とは、言わないが
今まで通りでは、通用しない点も、多々あるのだから。

だが、小泉・竹中氏が提唱する郵政民営化が
構造改革の本丸とは、どうも思えないのだ。

それも、ひとつであるが、それ以外にもっと大事な
構造改革が、あるのでは無いかと思う。

まして、竹中氏はいまや、民間人である。
政府の方針に、意見するのは自由だが、実行力を
示したのならば(小泉氏の力を借りるなどして)
問題である。

構造改革を実行するなら、竹中氏の任期を残しての
政界引退に、納得できない。

小泉氏も、郵政の民営化には、「あれほど」積極的であったのに
道路公団やNHKには、「えっ」て程、無関心。
彼が、郵政民営化に使った英断力を使えば、
高速道路無料化も夢では無かっただろう。
(高速道路無料化の是非は、置いておくとして・・・)

あと、一つ疑問なのが、後任の件。

ですが、その2で、やります。


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草なぎ剛に関して その2

まぁ、釈放されて、良かったと思います。

この件に関しては、逃亡と証拠隠滅の恐れは
無いから、妥当だと思います。

あとは、草なぎさんが、処分を待ち、反省すれば
良いだけです。
立場の大きさの違いはあれ、処分が軽ければ
早めの職場復帰を、願います。

問題なのは、周囲だと思います。

鳩山氏の発言問題に関しても、人格云々は
言い過ぎだが、彼の立場にすれば
一大プロジェクト(賛否はどうあれ)に、支障を
きたした訳だから、トップとして抗議するのは
当然のことだ。
公平に見ても、草なぎさんを、その後のメインキャラクターに
使うのは、不可能。
地デジ=草なぎではないが、イメージという点では
損害を受けたのだから・・・・・・・

それに対して、鳩山氏の事務所関連に、抗議の電話が
殺到というのは、いかがなものか?
また、一部のコメンテーターが、これ見よがしに
「言い過ぎ」と発言しているが、彼らは同じ業界にいて
いやと言うほど、関係者のダメージを熟知しているはずだ。
この種の発言は、どうかと、思う。

草なぎさんのした事は、大したことないが、
もし、深夜に帰宅途中の女性と鉢合わせしていたら
彼の立場は、もっと深刻になっていただろう。

マスコミも、草なぎさんの芸能界生き残りの様子を
伺いながらの発言は、慎むべきだと思う。

最後に、もったいないと思うのは、草なぎさんの
今後である。
バラエティでもドラマでも、お酒のシーンは欠かせない。

バラエティーで、とんちんかんな酔っぱらいシーンで笑いを
とったり、ドラマで何かに悩み痛飲するシーンなどでは
最低でも、しばらくは制約があるでしょう。
役者として、これから、もっともっと活躍して欲しい人なので
それが、残念です。

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草なぎ剛の問題について

まあ、犯罪である以上、彼のとった行為は、悪である。

が、しかし公然わいせつ罪は、そんな重い罪ではないみたいだ。

今回も、薬物使用や酒酔い運転ではないし、隠れ「脱ぎたい」派は
男女問わず、けっこう存在するし、擁護の意見も多く聞く。

ただ、被害が思ったより大きいのが、問題だ。

鳩山総務大臣が、怒るのも理解できる。
もし、ポスターを取り直して貼る等の作業が必要な場合には
税金が投入されるわけだし。
まぁ、最低の人間は、言い過ぎの感があるが・・・・・

それ以外にも、キャンセルした仕事の損害額が大きい事を
考えれば、本人の罪は大きいと思う。

個人的には、猛省した後の早期復帰を望む。

そして、飲酒運転撲滅などのPR活動に従事して欲しい。
別に、この事件をネタにしろというのではなく、
「酒は飲んでも、飲まれるな」を、いやと言うほど経験した
草なぎ君だからこそ、若い世代に浸透するのでは、ないかと思う。

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WBCとイチロー

賛否はあるが、今回のWBCも

「イチローに始まり、イチローで終わった」

との感想がある。

前回のWBCでは、メジャー傾倒のイチローが
全日本のユニフォームを着るというだけで
大事件だった。

結果は、王監督を支え、チームを鼓舞し相手を威嚇し
世界一に登り詰めた。

今回も、前評判はもちろん良かったが、スロースターターの
イチローを、疑問視する声も、あった。

その不安は、的中した。

今回の不振が、果たして巷間言われるように、
調整の失敗あるいは不足だったのかは、わからない。

イチローについては、賛否が強烈にわかれるだろう。

この状況で、「賛」の意見は置いておいて
「否」の意見は、どうであろう。

イチローの態度については、どうだろう?

生意気という意見もあるが、まあ~これは
今更だろう。
決勝点を打っても、ガッツポーズどころか、
ニコリともしない。それが、当然だという表情をする。
彼も言っていたが、これは「矜持」だと思う。

ガッツポーズした途端に「イチロー」が「イチロー」で
なくなる。
彼を支えるものが、「イチロー」であるならば、仕方ないことだろう。

一方では、確かに試合後や帰国後の会見では、はしゃぎすぎの面も
あったと、思う。
活躍の場面が少なかった選手や、活躍しても評価の低い選手の事を
考えると、あの場面では、もう少し自重してもの意見にも頷ける。

次に「限界説」と「交代説」について。

前記のとおり、調整不足の問題もあり、この一年を通して
結果を残せなければ、限界との声も、多くなるだろう。
が、イチローとて、35才。
解説の方々が、大上段に振りかぶらなくても、現実問題としては
下降線。
その上、「連覇」の重圧。まあっ、及第点ではないか?

「先発降格」の意見には、どうか?

決断権があるのは、原監督のみ。

彼が、イチローを、どう見たかによる気がする。
ただのトップバッターとして見た場合には、
即、降格が答えではなかったか?
素人には、判りずらい「精神的支柱」であれば
外野は、文句を言えない。
個人的意見だが、内川あたりは、イチローに
批判的ではないか?と思う。
前回WBC経験メンバーとオリンピックのみのメンバーでは
イチローに対する考え方は、違うだろう。

降格の場合、代わりは川崎、片岡、岩村あたりだろうか?
まさに、「たら、れば」の世界であり、イチローの代役という
重圧付きな事を、考慮すると、これで良かったのではないか?
代打のイチローというのも、あまり機能しないのでは・・・
結果オーライではないが、降格しても良くはならなかった
可能性が、高いように思う。

あそこで打ててのは、さすがイチローという事で、
チャンチャン!












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WBC2連覇 おめでとう!

まずは、WBC2連覇 おめでとう。

結果的にはMVPは、松坂がとったが
俺的には、ミニMVPを杉内に、あげたい。

普段とは、違う役回りをこなし、5試合に投げ
被安打、失点ともにゼロは、すばらしい。
流れを、他チームに渡さない働きは
評価が、高い。

また、失点したとはいえ、馬原・田中の2人の働きも
見逃せない。
特に、田中はチーム最年少とは思えない
マウンドさばきであった。

打者では、中島、岩村、内川の活躍が
記憶に残る。

守備では、なんと言っても、内川。
城島も、バッテイングとの両立で、たいした
ものである。

原采配も、満点とはいえないが、積極的な采配もあり
よかった。

残念なのは、村田の負傷。
開幕前でもあり、早い回復とシーズンの大活躍を
祈る。

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WBC第2ラウンドを振り返って

まずは、決勝ラウンド進出おめでとうございます。

前回同様、決勝ラウンドへの進み方には、賛否両論が
あるでしょうが、もう仕方ありません。

ルールどおりですから・・・・・

第2ラウンドは、韓国・キューバとの対戦でした。
キューバとの試合では、水と油とまでは言いませんが
終始、日本野球という土俵で、戦えた事が、勝因でしょう。

それに加え、キューバの弱体化もあるでしょうが、過去の
戦歴はアマチュア同士の時代も含めてですから、
キューバの強さが、誇張されすぎなところも、あるでしょう。

「剛」のキューバに投打も含めて、「柔」で戦ったのが
良かったのでしょう。

一方の韓国ですが、強さを見せつけられたという、印象です。

日本の大砲不足を引いても、今回の日本チームは高レベルです。

そのチームに一歩も引けを取らないのですから・・・・・・
次回の対決が、楽しみです。

イチローについても、触れましょう。
良くないですね。
俺は、巷間言われる「イチローはずし」には、懐疑的です。
確かに、この数字はトップバッターとしては、落第点です。
代わりの選手(川崎や片岡あるいは岩村)はいるので
スターティングメンバー変更は、できます。
あとは、「士気」の問題でしょう。
素人やマスコミではなく、チームの中に
「イチローさん、かんべんしてよ!」という空気があるのなら
原監督は、変えるべきです。
この空気感は、現場でなければ、わかりません。

無責任な奴は昼飯時の格好な話題として、したり顔で
「イチローも、終わりだよ!早く変えなきゃ(優勝は)無理だね」
と、言ってくれます。
俺は、今回のイチローは前回のWBCで勝運を呼び込んだ福留だと
思っています。
苦しんで、苦しんでここを突き破れば連覇が見えるといった「壁」を
ぶち破るのは、イチローです。
期待しています。

最後に、決勝ラウンドの初戦の相手アメリカですが
決して本調子とは、言えません。
しかし、前の試合でのサヨナラゲームの内容を見ますと
「手負いの獅子」状態で、怖いです。
決して、慢心せず戦ってほしいです。

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9代目林家正蔵について

最近、落語に凝っている。

中学の頃から、落語を聞いていたが、今回
小学館の「サライ」が出している隔週刊行のCD雑誌が
発刊されたのを機会にして、またよく聞くようになった。

恥ずかしながら、高座には一度も行っていない。
仕事が、少し楽になったので、今回はぜひとも、行ってみたい。

名人の落語を聞くうちに、小さな不満が少しずつ、大きくなっていった。

だいぶ前の話だが、それが「9代目正蔵襲名」の件である。

9代目正蔵は、以前は林家こぶ平である。
我々の世代にすれば、彼の印象は「モグモグGOMBO」だろう。

後で知るのだが、こぶ平はこの時すでに、真打昇進を
果たしていた。
しかし、俺の前にいたのは、ただの「いじられキャラ」であった。

高座未体験の、俺だから当然、こぶ平時代から今の9代目まで
彼の噺を、聞いたことがない。
だから、彼の事をとやかく言うのは、反則である。

自分でも、判っているのだが、彼がたまに出る他の
番組の中で、「なぞかけ」に窮する場面がある。

これが「こぶ平」のときは、良い。
本人の実力の無さか、演出かは知らないが
かわいいものである。

しかし、9代目を継いだからには、いけないと思う。
演出だとしたら、9代目を継いだ以上は、やめるべきだし
実力の無さなら、問題外である。

周囲から、「海老名家のためのダブル襲名」と言われるのは
判っている事なのだから、軽率な態度は控えて欲しい。
(このことに関しては、姉の泰葉にも、言いたい。
 歌手としてやるのなら、良いが今のままなら
 評価はできない。)

ぜひとも、近いうちに、寄席に行き色々な人の落語を聞き、
9代目の落語を聞き、改めて彼の落語を判断したい。

 

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WBC 第一ラウンド通過 おめでとう!!

まずは、日本代表の方々に、よくやったと、言いたい。

個々の選手には、好不調があるだろし調整の仕方も
難しいだろう。

しかし、宿敵韓国を撃破。

良かった場面は、イチローのバントヒット。
不調ながらも、投げ抜く松坂。
村田の3ラン。
中島、青木のそつのない打撃。
城島のだめ押しホームラン。

例え、調子が悪かろうがキムを叩いたのは
好内容。
好投手なだけに、ベストピッチをされれば
打てないのだから、数少ない不調時を叩けば
相手への、次回のプレッシャーとなる。

そして、次回の相手が韓国になった場合に
どうするか?

予選通過は、決定なのだから無理に勝ちに行く
必要はない。
しかし、前回の因縁(韓国に3戦2敗でも、決勝に
日本が進出)があり、韓国には負けられない。
強者に全力で挑むのは、当たり前。
ここは、1位通過を目指しましょう。

がんばれ、侍ジャパン

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