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八王子通り魔事件

最初に、事件に遭われた方およびご家族・関係者の方には
お見舞い申し上げます。
不幸にも、お亡くなりになった斉木愛さんのご冥福をお祈りします。

この事件で、言いたいのは、やはり「極刑」の件である。

「秋葉原の事件をまねた」

この一言で、こいつらには人間としての対応は、不可能に思う。

何故なら、通り魔の事件を聞くたびに、このような事を
やってはいけないと思うのが、人間。

「こいつは、憎い。憎くて憎くてしょうがない」

このような感情を持つのは、人間である限り仕方がない。

けれど、理性や世間体等々を理由に、最後の一歩を
踏み出すの留まるのが、人間。

「誰でも、よかった」だ~ ふざけるな!

マスコミの方に、言いたい。

加害者の家族構成など、どうでも良い。
被害者の葬儀などに、カメラを持ち込むな。!

有識者でも何でもゲストに呼んで
今こそ、マスコミの力を使い、このような犯罪者に裁きを
下して欲しい。

もちろん、非難の声が上がるだろう。
マスコミに、そのような力を与えてはいけないとの声も
あるだろう。

しかし、秋葉原で倒れている人を助けようとしたり、普通に書店で
アルバイトをしていたり、バスで旅行している人が、被害を受けている。

被害を起こした奴らは、「有名になれる」「ヒーローになれる」
「世間や家族に仕返しをしたかった」等々、くだらない理由で
反抗に及んでいる。

挙げ句の果てに、「死刑にして欲しい」

ご遺族の方々が、これを聞いたときに、どんな気持ちか、考えるべきだ。

教育界を筆頭に、「人を殺してはいけません」との教育を徹底するべきだ。

けっして、早期に「極刑」をくだすの間違いではない。
今一度、考えて欲しい。

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熱暴走!!

俺のメインのパソコンの熱暴走が止まらない。

自作機なのだが、この間チップセットのファンが止まっていて
それを、交換。

しかし、発熱は止まらず、グラボも大量発熱。
さらに、悪いことに俺の部屋にはクーラーが無く、
30~40分も使っていると、ブルー画面が出て
止まってしまう。

約8年使っているので、そろそろ買い時か?

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納得できね~

昨日、加藤紘一氏の発言について、書いたが
どうしても、納得出来ない。

俺が、誰かを誘拐して、それを世間に認め、その誰かに
「たまには、家に帰ってきなよ。でも、2泊ぐらいでまたここに
 戻ってこいよ」と言ったら、その誰かは戻りますか?
 また、戻ってこないからといって、「何で戻らないの、約束しただろう」
 と、言ったら家族の人は「すいません。約束ですものね」と
 その誰かを差し出すか?差し出さない家族を見て、隣人は
 「なぜ、約束を守らない」と批難するか?

自分で書いていて、馬鹿馬鹿しくなるほど、阿呆な状況だ。

 日本は、原発を持っていても核兵器を作ろうとは、思わない。
 (一部の人を除く)
例え、他の国の経済政策の誤りで、大被害を受けても、自力で
なんとかしようとします。
その他国が、自国の都合で拉致問題に関心を無くしても必死に耐えます。

頼りにしているその他国も、「大量破壊兵器があるから、成敗致す」と
乗り込み、「ウラン劣化弾があるから、試しちゃえ」と、やりたい放題のすえ
「あっ、ごめん。やっぱ大量破壊兵器なかった(笑)」「でも、敵の大将を
 捕ったから、いいっか」ってな具合です。

拉致問題に関しては、グローバールルールではなく、我が国の
ルールで、やっても良いのでは?

日本には、「嘘も方便」ということわざがあります。

あまり、実世界では正しく使われませんが、今回はこれで
良いのでは?
嘘も使いようによっては、言ってよしと言う事ですよね。

まさに、拉致被害者奪還の時に、使えるのではないでしょうか?

だって、学校の帰りや楽しいデート中や旅行の最中に、袋を頭からかぶして
連れ去ってしまうような人達との交渉ですよ。

時代劇にだって、悪徳商人の用心棒をやっていて、仲間の正義の味方が
踏み込んだときに、寝返る役の人がいますよね。
その用心棒を卑怯と、思いますか?
むしろ、悪徳商人だからそれぐらいやられて、当たり前。拍手喝采ぐらいに
思うのでは?

例えが、少し軽くなってしまいましたが、俺の言っていることは、加藤氏の
高尚な発言に比べ、馬鹿げていて非常識でしょうか?

本当に、わかりません。

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加藤氏の発言について

政治家の加藤紘一氏が、北朝鮮の拉致被害者を「戻すべき」と
発言した件について、考えを述べたい。

まず、これは相変わらずのマスコミの「一言ぶっこ抜き」である。

だから、この報道だけで加藤氏を評価するのは、正しくない。

加藤氏のHPを、読んだ。

まず、この報道が発言の一部を取り上げたもの。
そして、拉致家族の方々に、配慮の言葉を述べています。

加藤氏は、以下のように言いました。(本文そのまま)

  1. 拉致という犯罪を犯した北朝鮮から、「日本は約束を守らなかった」などといわれてはならない。日本人の誇りを大切にすべきである。
  2. 北朝鮮が拉致を認めて謝罪したあの時、北朝鮮はアメリカの攻撃を恐れていた。だからこそ、一気呵成に交渉を進めて、拉致問題の全面解決を図るべきだった。しかるに、北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与え、その後の交渉が途絶える一因を作ったと考える

また、以下は西川のりお氏との問答です。

  • それとね、加藤さん、そのときに帰ってきた3人(5人)、(略)返しておけば、曽我さん、地村さん、蓮池さんです。一旦返しておけば、こんな展開にはならなかった?
  • 加:そのときに、また来てくださいと、
  • 西:あれ、一時帰国でしたよね。
  • 加:また来てくださいといったら、何度も何度も交流したと思いますよ。でも、多分ね、一回返すと、平壌は殺しちゃうんじゃないかと、
  • 西:うん、そういう説、流れました。
  • 加:そこが、外交感覚の差ですね。そんなことができるわけがない。
  • 西:北朝鮮サイドは、要するに、日朝平壌宣言の中身、約束を破ったと、いうふうに言ってますよね。向こうは、このことに対して。
  • 加:はい。だから、ちゃんと守ってれば、それから大きな展開になったと思います。
  • 西:うん。
  • 加:ですからね、拉致の話と、核の話、この両方を話し合いで同時に進めないといけない。と私は思うし、福田さんが最近言ってるのは、「その両方をやりましょう」といってまして、これは安倍さん時代から大きな転換ですよ。

西川のりお氏との、話でこうも言っています。

  • 西:まず最初のスタートは、地村さん、蓮池さん、曽我さん、一時帰国だったにもかかわらず、このときに福田さんは返すと、安倍さんは帰る必要がないと、そのときに、返さないで日本に留めたためにこんなにも長引いてしまったと、
  • 加:その通りです。だからもしその当時、福田さんの言うとおりやってたら、六者会談は日本で行われ、日本がアジアの一番困難な問題を解決し、世界の中のひとつの大問題の北朝鮮の核という問題も非核化し、おー、日本もやるじゃないかと、世界に思ってもらえたと思います。

私の意見です。
 日本人の誇りとして、拉致という犯罪を犯した相手に対して同胞を
 (ジェンキンスさんも含め)渡すべきではない。
 他の国の人々を、拉致しそれを国家として認めた国に
 「日本は、約束を守らない国だ」と思われてはならないと言う
 考え方そのものが解らない。
 加藤氏が、約束を守ろうとしている国は、核を切り札にして
 交渉しています。
 我々、被爆国の国民は、その事に怒りを感じています。
 それに、「交流」って何ですか?
 5人の方々は、拉致というひどい目に、会っているのに国のために
 「交流」しなければ、いけないのですか?
 「これからは、毎日肉親と共に過ごせる」と、思ってはいけないのですか?
 拉致されて、また戻ってそれで平気でいられると思う気持ちが、わかりません。

「外交感覚の差」「そんなことができるわけがない」
 まさか、核を外交の切り札にするなんて・・・(外交感覚の差)
 そんな事できるわけがない・・・・・(拉致)
 普通はこのように、思うのでは? 

 「日本の外務大臣やアジア局長が飛び回って」北朝鮮問題を解決と
 仰るが、それ以前にこの方々が飛び回った形跡が少ないのに
 ここにきて、5人を帰したから出来るとは、思わない。
 むしろ、5人を再度こちらに戻す交渉に手間取り、核どころでは
 ないのでは?
 (だって、「帰したら駄目でした」では、さすがにまずく、この
 交渉に全力を傾けるのは、当然だと思われるからです。)
 まっ、もっとも加藤氏は北朝鮮が5人を帰せば、すぐにまた
 帰してくれる(何の問題もなく)と、考えておられるので
 核問題も、すんなり解決するはずですね。

 政治家として、5人が北朝鮮に行かない事が
 (けっして帰るなどと、表現してはならない)六カ国協議の
 妨げになっていると、とられる言い方をするのは、まずい。
 5人とその家族を、使わなければならない外交しかできなければ
 政治家として、恥ずべき事ではないか?

 「お~、日本もやるじゃないか」
 そんな評価をもらうために、あなたは拉致問題に取り組んでいるのですか?
 一秒でも早く、肉親に会いたいと思っている人々のために、取り組めば
 「約束を守らない国」と思われても、5人を守った安倍さんを、
 私は、評価します。

 最後に、拉致被害に遭われたご家族のために一刻も早い解決を望みます。

 






 


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