八王子通り魔事件
最初に、事件に遭われた方およびご家族・関係者の方には
お見舞い申し上げます。
不幸にも、お亡くなりになった斉木愛さんのご冥福をお祈りします。
この事件で、言いたいのは、やはり「極刑」の件である。
「秋葉原の事件をまねた」
この一言で、こいつらには人間としての対応は、不可能に思う。
何故なら、通り魔の事件を聞くたびに、このような事を
やってはいけないと思うのが、人間。
「こいつは、憎い。憎くて憎くてしょうがない」
このような感情を持つのは、人間である限り仕方がない。
けれど、理性や世間体等々を理由に、最後の一歩を
踏み出すの留まるのが、人間。
「誰でも、よかった」だ~ ふざけるな!
マスコミの方に、言いたい。
加害者の家族構成など、どうでも良い。
被害者の葬儀などに、カメラを持ち込むな。!
有識者でも何でもゲストに呼んで
今こそ、マスコミの力を使い、このような犯罪者に裁きを
下して欲しい。
もちろん、非難の声が上がるだろう。
マスコミに、そのような力を与えてはいけないとの声も
あるだろう。
しかし、秋葉原で倒れている人を助けようとしたり、普通に書店で
アルバイトをしていたり、バスで旅行している人が、被害を受けている。
被害を起こした奴らは、「有名になれる」「ヒーローになれる」
「世間や家族に仕返しをしたかった」等々、くだらない理由で
反抗に及んでいる。
挙げ句の果てに、「死刑にして欲しい」
ご遺族の方々が、これを聞いたときに、どんな気持ちか、考えるべきだ。
教育界を筆頭に、「人を殺してはいけません」との教育を徹底するべきだ。
けっして、早期に「極刑」をくだすの間違いではない。
今一度、考えて欲しい。
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